エアレーション改善の背景
30cmキューブ水槽のエアストーンとして以前はいぶきエアストーンの「25φ丸#180」を使っていましたが、「水心 SSPP-7S」ではエア量が足りないのかエアーが出ないため、「水心 SSPP-3S」を若干エアー量を絞って利用していました。

25φ丸 #180
ただ、夜間のエアレーションをしている際にシュワーという音が、寝れないほどではないのですが、耳についていたので、エアストーンを小さくして、「水心 SSPP-7S」でもエアーが出るようにして、音を小さくしようと思いました。
いぶきエアストーン 「10φ丸 #180」の導入
エアストーンは同じいぶきエアストーンの「10φ丸 #180」を使いました。

10φ丸 #100
こちらに変更すると、エアポンプは「水心 SSPP-7S」でも問題なくエアが出るようになりました。
ただ、「25φ丸#180」 と同じようにエアーチューブの先にエアストーンをつけると、エアレーションを開始するとエアストーンが浮いてくるようになったので、対策が必要になりました。
いろいろ探したところ「パイプピタッとセット」が見つかりました。
「パイプピタッとセット」とは

水槽内のエアチューブをまっすぐ配管するためのパイプセットです。
水作 – パイプピタッとセット
硬質パイプを使用しているため砂の中に埋めてセットしてもエア量が減少する心配はありません。
「パイプピタッとセット」の導入
エアストーンを「パイプピタッとセット」のパイプの先にジョイントチューブ経由でつけるようにしました。こうすることで、エアストーンが浮くことは無くなりました。
ただ、エアレーションをしている際の音の問題が復活しました。エアストーンからでるエアーがすぐにガラス面に接触する音だと思うのですが、 「25φ丸#180」 を使っていた時よりも音が大きくなりました。
原因はエアストーンとガラス面が近いことだと思うので、対策としてはエアストーンをガラス面から遠ざければいいのですが、いいアイデアがすぐには出てきませんでした。
「パイプピタッとセット」のL型ジョイントの導入
通勤時間中にも考えていたのですが、よくよく考えてみたら 「パイプピタッとセット」についているL型ジョイントを使うば、エアストーンをガラス面から遠ざけられることに気づきました。
ということで、本日(9/30)L型ジョイントをエアストーンとパイプの間に接続し、エアストーンをガラス面から遠ざける対策をうちました。結果が楽しみです。


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