ベッコウフネアマ貝導入の背景
20cmキューブ水槽にはコケ取り役としてミナミヌマエビを投入している。
ミナミヌマエビの投入により、
と、一定の効果はあったもののガラス面のコケについては改善しなかった。
30cm規格水槽の方にはフネアマ貝を2匹投入しているが、こちらにはガラス面に目立ったコケが無い状況が続いている。
そこで、20cmキューブ水槽にもガラス面のコケ対策としてフネアマ貝を導入することにした。
ベッコウフネアマ貝の導入
フネアマ貝の導入にあたり、charmでフネアマ貝を検索したが、最小販売単位が2匹であった。
フネアマ貝は2匹いるとガラス面に卵を産み付けるため、水槽に2匹以上投入するのは厳禁である。
今のところ他の水槽にフネアマ貝を入れる予定がないので、1匹で投入できる方法が無いか探してみた。
すると、ちょっと割高ではあるがベッコウフネアマ貝というフネアマ貝の亜種(実際はフネアマガイのカラーバリエーション)が1匹から購入できるため、ベッコウフネアマ貝を購入することにした。
最初に購入した個体は6/8に到着したのだが死着だったので、再購入をして6/11に到着した。
水合わせをして20cmキューブ水槽に投入した。
ガラス面がきれいになることを期待する。


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