シャワーパイプの位置と向きの変更の背景
しばらく様子を見ようと思いましたが、強い水流が水草にあたっていると黒ひげゴケが出やすいようです。
シャワーパイプにして水流を背面から前面にしたことで、そこそこ強い水流がスクリューバリスネリアに当たるようになっていたので、シャワーパイプの向きを変えることにしました。
シャワーパイプの位置と向きの変更
シャワーパイプの位置を右側面に変更したのですが、シャワーパイプ導入前と同じように、マツモが左奥に集まるようになってしまいました。
そこで、シャワーパイプの穴の向きをガラス面に向けて水流を弱めることにしました。
穴の向きをガラス面に向けることで、かなり水流が弱くなりました。
ただ、水流がナチュラルフローパイプ導入時と同じくらいに弱まっているようにも見えるので、死水域ができていないかが気になります。
まとめ
シャワーパイプの位置を右側面に変更し、水流の向きを右側面のガラス面にすることで、かなり水流を弱めることが出来ました。
ただ、水流がナチュラルフローパイプ導入時と同じくらいに弱まっているようにも見えるので、様子を見るのと同時に対策も考えていこうと思います。

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